サプリによる葉酸摂取はつわりの症状を緩和する?

葉酸サプリ

 

日本では、諸外国に比べて二分脊椎症などの神経管閉鎖障害の発生率が高く無い事もあり、神経管閉鎖障害に対する対策が行われていなかったのですが、日本人のライフスタイルの欧米化による葉酸摂取不足が顕著となり、二分脊椎症などの神経管閉鎖障害の発生率が増加傾向にある事が問題視され、葉酸サプリメントなどの栄養補助食品に関して、厚生労働省が神経管閉鎖障害の発症リスク低減を目的として、妊娠可能な年齢の女性の葉酸摂取量などの情報を発信して行くと発表されています。

 

葉酸サプリ

 

妊娠を希望する人や妊婦は、二分脊椎症などの神経管閉鎖障害の発症リスクを低減の為に、妊娠1か月以上前から妊娠3か月までの間は1日0.mg?1.0gmgの葉酸摂取が好ましいとされています。
しかし、現在の日本人の食生活から0.4mg以上の摂取は難し為、厚生労働省はサプリメントに依存する事を推奨していませんが、この栄養素に関してはサプリメントによる摂取を推奨しています。

 

葉酸サプリ

 

葉酸は、神経系に直接作用する事でリラックス効果があり、ストレスを軽減してつわりの症状を緩和します。
又、 奇形や流産のリスクを軽減する作用もあり、服用した安心感によりつわりの症状緩和や症状改善が期待出来ます。


葉酸をサプリで摂取した理由

私は妊娠初期から葉酸を摂取していました。
葉酸を多く含む代表的な果物はイチゴです。

 

イチゴは私も大好きな果物だし、毎日食べても飽きるとは思いませんでしたが、単価が高い上、
たくさんのイチゴを食べるにもお腹いっぱいになってしまうし、毎日続けるにはちょっと大変だと思っていました。

 

他の野菜と合わせても1日の葉酸摂取は果物や野菜からとるにはとても大変なのでサプリメントでの摂取をすることにしました。

 

近くのドラックストアのサプリメントコーナーでは様々なメーカーの葉酸サプリが販売されていました。
私はその中で一番サプリメントの種類が多く値段も一番リーズナブルな葉酸サプリ おすすめを購入しました。

 

使用方法としては、一回1錠一日2回水、またはぬるま湯で飲むというものでした。

 

錠剤で大きさも直径5ミリほどなので普通の風邪薬に用いられる錠剤とさほど変わりなく、においも無臭で飲みやすかったです。

 

ただ、デメリットというと一日2回飲まなければならないので、どうしても2回目の摂取の忘れがちになってしまう点です。

 

1瓶すべて飲み終えたころ、次もこのサプリを継続して飲もうか、それとも違うものにしようか迷っていました。

 

毎日続けるものなので、すごく効果があるサプリメントでも続けるには値段もリーズナブルじゃないと続けられないし、
摂取方法も風邪薬みたいに一日2回も3回も飲まなきゃいけないのはちょっと面倒だなとも思っていました。
薬を摂取しているわけではないのだから、楽しく、お菓子感覚で手頃に摂取できるサプリメントがあればいいなと思っていました。

 

そんな中先輩ママから、「BeanStalkmom」の葉酸&鉄が良いよとお勧めされました。
こちらの摂取方法は一日1回、直径1.5cmほどのタブレット型で水やぬるま湯で飲む必要もなく、かみ砕いても、なめながらでも良いサプリメントです。
味もレモン味でサッパリした味なので、悪阻がひどい妊娠初期でも摂取しやすいと思います。

 

また、同時に鉄分も摂取でいるので赤ちゃんに栄養を吸収され貧血を起こしやすい体にとっても一石二鳥のサプリと言えると思います。
私は、妊娠当初は貧血も酷かったので、別のサプリメントで鉄分の摂取をしていたのですが、
こちらは鉄分と葉酸はもちろんの事6種類のビタミンも同時に摂取できるというのが魅力で、妊婦さんにとって必要不可欠な栄養分が豊富に入っているところも魅力だと思います。

 

私も、先輩ママから勧められてからは産後の今もこちらのサプリメントを摂取しています。
値段も1000円ほどで、2か月分入っているのでお財布にも優しいですし、美味しいという点が毎日続けられる秘訣かもしれません。